ゆかたの着付け(出前授業)

 10月27日(木)の2・3時間目に伝統文化の出前授業がありました。まずはじめに、挨拶の仕方を教えていただきました。立ってする挨拶、正座をしてする3段階の挨拶を体験しました。次に、着物の歴史や、着物の種類と用途をお話ししてくださいました。時代が変わることで、着物も変わり、かっこよくなったり、かわいくなったりすると感じたようです。

 休憩をはさんで、ゆかたの着方と帯の結び方を教えていただき、実際に自分でゆかたを着ました。先生方に教えてもらいながら、帯を結んでいました。できた人から、友達の帯を手伝い、教え合いをしている姿が見られました。みんな笑顔で楽しみながら、ゆかたを着ていました。

 「色々分からないことがあったけど、優しく教えてくださって、分かりやすかった」「お正月に着物を着たい」「着方が分かったので、お母さんをびっくりさせたい。また、妹、弟に着方を教えてあげたい」「今まで着せてもらっていたので、次着る時は自分で着てみたい」などの感想がでました。貴重な体験ができました。日本の伝統文化ってステキですね!