授業力向上研修

 11月30日(金)、市内の授業力向上研修の一環として、本校5年生で算数の研究授業が行われました。授業は、TT指導で行われ、指導者はT1が青木先生、T2が稲葉先生でした。授業後、図書室に場所を移し、本校の授業改善の取り組みの報告や大阪狭山市の課題である「根拠を明らかにして、自分の考えや意見を述べる」ということについて、意見交換を行いました。

    

支援学級研究授業

 11月29日(木)、支援楽器夕で研究授業がありました。授業者は松田先生で、4年生の算数「面積」についての指導を行いました。市教育委員会の先生も来られ、指導助言をいただきました。

   

校内研修

 11月27日(火)、今年度2回目の校内研修会を実施しました。今回は、低学年の研究授業および今年度のテーマに沿った研究討議を行いました。研究授業は、2年2組で道徳(友情・信頼について「竹馬と一輪車」という話を通して、授業者 奥部先生)で実施され、校内の全教員が参加しました。その後、場所を研修室に移し、授業内容に関しての意見交換を行いました。また、「自己を見つめ 自己の考えを深めることをねらいとした 道徳科と各教科との関連を図った授業実践」を柱とした研究討議を行いました。研究授業および研究討議を含めて、市教育委員会の先生からも指導助言をいただきました。

    

図工および道徳研究授業

 11月22日(木)、市教委の先生に来ていただき、大西先生、今田先生のお2人の研究授業を実施しました。大西先生は6年1組で道徳を、今田先生は2年1組で図工を行いました。本校職員も各3名ほど参観しました。

    

社会科研究授業

 11月14日(水)、市教育研究会社会科部の研究授業が本校で行われました。授業者は小林先生で、内容は「ゴミ問題について考える」でした。当日は、市内小学校の先生が5名ほど見えられ、授業の様子を観察され、その後研究討議を行いました。子どもたちは、各班でiPadを用いて、グループで意見交流しながらゴミ問題を考えていました。

    

 

校内道徳研修

 8月29日(水)、道徳サポーターの房本先生をア迎えして、道徳の授業の効果的な指導について、いろいろな角度からアドバイスをいただきました。特に、子どもたちの意欲を引き出すための方法について、丁寧に教えていただき、今後の授業づくりや指導に活かせる内容がたくさんあり、大変有意義な研修会になりました。

   

大阪狭山市チームワーク研修

 8月17日(金)の五胡、大阪狭山市チームワーク研修がありました。本校からも管理職を含め7名が参加しました。当日は、一部が事例を基にして、その対応を考える研修を「ロールプレイ」を交えながら行いました。二部では、大阪教育大の岡田先生による講義がありました。講義の中でも、参加者同士がは足合う場面が数多く設定され、活動的な研修でした。

   

大阪狭山市タイムリー研修

 8月10日(金)の午後、大阪狭山市の全教員が集まった「タイムリー研修」が、SAYAKAホールで開かれました。今年の内容は、一部が「南中学校校区のキャリア教育の取組」で、南中学校区の保育園、幼稚園、小学校、中学校7校が行っている、地域連携の取組内容を報告しました。本校の内容についても、小林先生・恩地先生が報告してくれました。二部は「学校で配慮が必要なLGBTの子どもたち」という演題で、宝塚大学 日高教授の講演がありました。

南中校区夏季合同研修会

 8月3日(金)、南中学校において、今年度の南中校区夏季合同研修会が開かれました。これは、南中校区のこども園、小学校、中学校の教員が集まって行っている研修会です。先ず、全体会として、昨年度本校のPTA講演会や土曜授業でお世話になった、市内在住の池上正さんのお話を聞きました。その後、「こころを育てる」「支援教育」「保育・授業」「集団づくり」「段差をなくす」の各部会に分かれ、それぞれの立場から情報交換、意見交換を行いました。保育園から中学校まで、長いスパンでの目標を持って、子どもを育てていこうという意思疎通が図れ、有意義な交流ができたと思います。

校内道徳研修会

 7月3日(火)、市の指導主事にも参加していただき、校内道徳研修会を行いました。6時間目、4年1組だけを残し、小林先生による研究授業を実施し、全教員が参観をしました。テーマは「友情」についてで、道徳教科書にある「祈りの手」という内容をもとに、「友達とは」について子どもたちに考えさせました。研究授業の後、今年度の研修テーマである「道徳性の育成」を念頭に研究討議を行いました。内容は、授業者から本時のねらいや工夫した点など、参加者から質問や感想などを出し合いました。その後、小グループで「学習者の道徳的思考を深めるための手立て」について、意見交換し、全体で交流しました。最後に、市の指導主事より本時の授業および道徳授業を進めていくために必要な考え方等について、指導助言をいただきました。

    

ICT機器講習会

 5月8日(火)の放課後、児童の視覚支援に有効なICT機器の効果的使用に関して研修会を開きました。ICT機器を効果的に活用すると、児童の作品や細かな作業などを、大画面に映し出すことで効果的な視覚支援が可能になり、より意欲的に学習に取り組む児童が増えると期待できます。教員の工夫次第で、いろいろなことが可能にもなります。情報交換、情報共有を密にし、力量アップに努めたいと思っています。

   

校内体育研修会

 5月1日(火)の放課後、体育ミニ研修会を行いました。今回は、16日のスポーツテストに向けて、測定の仕方や注意点などの共通理解と効果的な指示の仕方の情報交換をしました。適切な指示ややり方によって記録に大きな影響があるということもあり、全教員が参加して学習しました。また、体育のはじめに行っている「三小サーキットトレーニング」のやり方についても、共通理解を図りました。

   

校内ミニ学習会

 4月11日(水)の放課後、校内ミニ学習会を開きました。今回は、本年度の指導重点に掲げている学力向上に向けた取り組みのための一手法として考えている「国語の日替わりメニュー」の効果的な進め方について、職員間で確認しあいました。職員で、先生役・児童役を決め、実践事例を出し合って、共通認識を図りました。

    

  

山中先生研究授業&校内研修会

 2月2日(金)の5時間目、1年1組で山中先生の研究授業を行いました。これは、本年度取り組んでいる道徳研究の一環として実施されたもので、今年度3回目の道徳研究授業です。他のクラスの児童は全員下校し、全教員が授業参観を行い、指導内容や児童の様子を共有しました。授業後、校内研修会が行われ、この授業をもとに道徳の指導の在り方や評価内容の仕方について、協議をしました。

    

道徳フォーラムで発表しました

 1月30日、大阪府下の全小中学校の道徳教育推進教師を対象にした、大阪府教育庁主催の「道徳教育フォーラム」において、本校の道徳教育の取組みについて、実践報告をしました。報告は、本校の道徳教育推進教師である大谷美絵教諭が中心となって、この2年間の研修・実践内容をまとめたもので、校内での報告会も行い全教職員で共有したものです。当日は、大谷美絵教諭が報告を行い、大谷美保教諭がサポートをしてくれました。来年度からの道徳の教科化に向けて、どの学校でもその対応が議論されており、今回の報告にも大きな関心が寄せられました。その中で、全職員で実践してきたことをしっかりと報告ができ、本校にとっても有意義な発表となりました。

  

恩地先生、奥部先生研究授業

 11月29日、お二人の先生の研究授業がありました。恩地先生は、音楽の授業で「リズム」の学習を、奥部先生は国語の授業で「物語を作ろう」という内容でした。市教育委員会からも指導主事の先生がお見えになり、授業後に指導・助言をいただきました。いずれのクラスも、子ども達は一生懸命に授業に参加し、積極的に手を挙げる姿が見られました。先生自身も、自分の授業の様子を動画撮影しており、それも参考にして、指導改善に努めてくれるものと思います。

    

目良先生 研究授業

 2年生担任の目良先生の研究授業が、市教育委員会からも指導に来ていただいた上で行われました。実施教科は道徳で、内容項目は「誠実、正直」で、教材資料として「金のおの (原作イソップ童話より)」を使用しました。授業を通して、正直であることの良さを感じ、正直でいようとする心情を育てることを目標としました。子どもたちの学習に取り組む姿勢がよく、感じた事や考えたことを積極的に答える場面がたくさんありました。自分のこととして置き換えて考えることも育ってきているように思いました。目良先生自身もゆったりとした気持ちで、クラス全体を見ながら授業を進めており、よい研究授業としての成果もみられました。終了後、教育委員会の方から指導助言をいただきました。

市文教委員会視察

 11月13日(月)、市の文教委員会所属の市議会議員さんが、本校の図書室および図書司書の活動について視察に見えられました。実際に、図書室をご覧いただきながら質疑応答をするとともに、学校からも意見・要望をするなど有意義な時間を持つことができました。図書室が一層活性化し、施設や蔵書が充実するように願っています。

    

市教育研究会体育研究授業

 11月8日(水)、市教育研究会体育部の研究授業が本校で実施され、市内小学校の体育部の先生方が来校しました。授業者は、濵田先生で、5年1組の児童が「マット運動」の指導を受けました。「誰もが自ら学ぼうとする体育学習」をテーマに指導方法を工夫した授業が展開され、グループ内で児童同士が互いにアドバイスをし合い、また映像で自分の動きを確認しながら技の習得に努めており、全員がきびきびした動き、活き活きした表情で授業に参加していました。

    

算数小人数研究授業

 11月7日(火)、3年生で算数の小人数研究授業が実施されました。3年生担当の青木先生、奥部先生、小林先生が、児童を3グループに分けて実施しました。内容は「重さを数で表そう」で、簡易天秤を用いて、基準となる重さをもとに、いろいろな物体の重さ比べをしました。市教育委員会の先生に指導助言をお願いし、授業後はアドバイスをいただきました。

   

道徳研究授業&校内研修会

 10月16日(月)、道徳研究授業および校内研修会を、兵庫教育大学籍の谷口先生を指導助言者に招き、実施いたしました。今回の授業者は大西先生、自らが担任をする6年2組で「友情、信頼」という内容で、「陽子とひとみ」を題材に授業をしました。他のクラスの児童を帰し、全教員で授業を見、生徒の様子や反応を確かめながら、より効果的な指導方法を探りました。授業後、校内研修を行い、指導方法や評価に関しての討議・意見交換を行いました。

    

 

道徳教育校内研修会

 8月26日(土)、全校登校日・清掃活動を終えた午後2時から、道徳に関する研修会を持ちました。講師は、四天王寺大学の杉中康平先生にお願いし、市教育委員会の指導主事にも来ていただきました。当日の内容は、本校教員が生徒役になり、杉中先生の模擬授業を受けました。その後、授業感想を提出、道徳の評価に関する考え方を説明いただいた上で、授業感想をどのように評価するかについて、職員の感想を基に職員同士で意見交換しました。そしてその意見交換に関して、杉中先生より指導助言いただきました。今年度末には、実際に道徳の時間の評価をします。それに向け、さらに職員同士で研修を進めてまいります。

  

熱中症勉強会

 7月25日(火)に「熱中症勉強会」を開きました。熱中症対策については、何度も何度も注意喚起をしており、その対応については十分に申し合わせは行っています。しかし、連日の報道等、実際に学校現場で熱中症事案が頻繁に起こっていることもあり、改めて「勉強会」を行いました。本校養護教諭の三井先生が講師となり、「熱中症予防ガイドブック」の内容をもとに、熱中症予防について改めて勉強しました。

支援教育校内研修

 7月25日(火)に、支援教育校内研修会を実施しました。講師は、大阪市立西中学校教諭で、特別教育支援士スーパーバイザーの三木さゆり先生、内容は、支援を必要とする児童の立場にも立って、小学校英語で大切なこと。豊富な経験に基づいた、英語指導に関するポイントについてご教示いただきました。